こんにちは。
先日米国安定株の代表、Duke Energyを購入しました。
今日はDuke Energy(DUK、以下デュークエナジー)について紹介していきたいと思います。
デュークエナジー(DUK)とは?
デュークエナジーとは米国で電力事業とガス事業を営む企業です。電力事業が売上高の90%近くを占めるので、電力事業を中心に話します。
米国では州ごとに電力事業会社が異なります。デュークエナジーはフロリダ州、ケンタッキー州、ノースカロライナ州、サウスカロライナ州、オハイオ州、インディアナ州を主力地域としています。
伸び代は少ないが堅実
米国は先進国で唯一少子高齢化問題をクリアしており、人口も増加傾向です。デュークエナジーの主要地域でもその傾向は変わりません。
電力事業は人口が多ければ多いほど売上が上がります。規模という点では特に心配いらないでしょう。
気になる点があるとすれば米国で電力価格の自由化の流れが起きていることです。
これについてはまだ決定事項ではないため、利益率が下がる要因の一つとして記憶にとどめておけばよいと思います。
もうひとつ、米国金利上昇も安定株にとってはマイナス要因です。
米国金利が4%台まで上昇するとデュークエナジーの株価も下がりそうなイメージです。
おわりに
以上、デュークエナジーについて紹介しました。
PERは17倍と標準水準ですが、配当は4.6%とそこそこ優秀です。
いわゆる安定株なので、あまり値上がりには期待していませんが、インカムゲインをコツコツ稼いでくれたらありがたいなと思います。
今日は以上です。
- 銘柄コード:DUK
- 銘柄:Duke Energy
- PER:17.25
- 配当利回り:4.60%
- 時価総額:56921百万USD(約6.31兆円)
- 企業価値:110968百万USD(約12.3兆円)
- 取引単位:1株
- 株価:80.65USD(約8944円)
*いずれも2018年7月23日時点のデータ