学びの記録 羊の日常

ITパスポート試験で最高に役に立った参考書2選

2019-03-21

こんにちは。

わたくしごとになりますが、先日ITパスポート試験というIT系の試験を受験してきました。
(正式な合格発表は少し先ですが、ほぼ確実に合格しました!

ITパスポート試験は結構有名なので、興味のある方もいらっしゃるかもしれません。

今日はITパスポート試験を紹介し、そのうえで役に立った参考書などを紹介していこうと思います。

(写真はイメージです)

 

ITパスポートってどんな試験?

ITパスポート試験とは、ITを利活用するすべての社会人・学生が備えておくべきITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験です。

受験者は毎年増加傾向で、今、IT系でもっとも受験者が多い試験です。

2017年はなんと87万人(!)が受験しました。

 

合格のメリット

ITパスポート試験のHPによると、ITパスポート合格のメリットはこんな感じです。

  • 試験勉強を通じ、幅広い分野の基礎知識が取得可能!
  • 組織のIT力向上に!コンプライアンス強化に!
  • 就職、進学等で役立つ国家試験

ぶっちゃけると、ITパスポート試験は入門者向けの試験なので、資格取得=就職の武器になるかは少し疑問です。笑

ただ、ITは社会人に必須の知識ですし、IT系の企業に就職するとまずITパスポートの資格取得を推奨されるので、資格取得で損することはまったくないです。

 

問題の形式・出題範囲

問題数は100問で、すべて選択式の問題です。

試験範囲は大きく3分野(ストラテジ系マネジメント系テクノロジ系)に分かれます。ストラテジ系はビジネス常識的な側面もありますが、他の分野はゴリゴリのIT系です。

合格条件は全分野の正解率が30%以上かつ3分野合計の正解率が60%以上です。
極端に苦手な分野がある人は合格できない仕組みになっています。

試験時間は2時間ですが、まず時間は余るので気にしなくて大丈夫です。笑

 

ちなみにITの試験らしく、本試験ではPCを使って問題に回答。
問題を解くとすぐに採点されます(すごい!)。

その日に合格したかどうかがだいたいわかるので、非常にありがたいです。
(まれに得点調整等があるためか、正式な合否の発表は1ヶ月後です)

 

役に立った参考書

続いて役に立った参考書の紹介です。

ITパスポート試験はこの2冊の参考書さえやっておけば、間違いないです。

キタミ式イラストIT塾 ITパスポート 平成31/01年

1冊目が「キタミ式イラストIT塾 ITパスポート」です。

 

 

いわゆる基本解説書でこの本(キタミ式)をベースに勉強していきます。
ITパスポートの参考書はたくさん出版されていますが、この本の素晴らしいところは

  • イラストがたくさんある
  • 具体例が多い
  • 身近な話題が多く読んでいて面白い

というわけで、キタミ式一強だと思います。

自分はこの本を2周しただけでほぼ合格圏までいくことができました。

 

かんたん合格 ITパスポート過去問題集 2019年度 春期

2冊目に紹介するのは「かんたん合格 ITパスポート過去問題集」です!

 

 

名前の通り、過去問集です。基本解説書を読み終わって、実際問題を解いていくときにしようします。

「かんたん」という言葉通り、解説が非常にわかりやすいです。

また、時事用語についてもまとまっているのが素晴らしいです。

時事用語は試験直前に読んでいたのですが、思った以上に試験に出題されたので大活躍でした。

 

おわりに|

以上、ITパスポート試験の概要と役に立った参考書でした。

実際どういうペースで勉強したのかについては次回の記事で詳しく紹介しますが、だいたい1ヶ月くらい勉強すれば大丈夫だと思います!

(次回記事)ITパスポート試験受験申し込み〜合格(暫定)までの流れ(前)

今日は以上です。

-学びの記録, 羊の日常

Copyright© だいずきゃすと , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.