前回記事はこちら。
2019冬休み福岡旅行③|真冬の中洲と博多ラーメン
3日目。今日で最終日です。今日は九州の玄関口、門司港に向かいます。
まずは朝食。朝食の力の入れ具合が素晴らしいです。

黒豚のしゃぶしゃぶが絶品!水炊きとさつま揚げも美味しかったです。
朝からこれ以上ない、素晴らしい朝食でした。
それでは準備して出発!
いざ門司港駅へ
まずは博多から新幹線に乗って小倉駅を目指します。
土日限定のお得な新幹線よかよかきっぷがあったので、片道3150円でした。
小倉駅に到着〜!

小倉から鹿児島線で門司港駅へ。
門司港駅はレトロな感じでインスタ映えスポットです。

門司港駅の駅舎は明治時代の洋館のような佇まい

駅前にある日本郵船のビル

門司港駅周辺は「この世界の片隅に」の世界にタイムスリップしてきたような感じでした。
その後は歩いて、九州鉄道記念館に来ました。

汽車が間近でみれて格好よかったです。
鉄道記念館の展示館にも入りました。明治時代の駅弁屋さんはこんな感じだったそうな。

九州鉄道記念館、いいところでした。
次は本日のメインイベント関門トンネルに向かいます。タクシーを拾い、タクシーで10分ほど走ると関門トンネル人道入口に到着します。
関門トンネル
関門トンネルに到着しました!
対岸は本州です。

本州と九州が橋一本でつながっているのがよくわかります。対岸は下関で、下関の「関」と門司港の「門」で関門トンネルです。
関門トンネルには文字通り、下関に渡れる地下道があります。写真の建物のエレベーターから地下に行き、地下道を渡ります。

地下道を歩いて5分ほどすると山口県と福岡県の県境がありました!

県境が地下にあるなんて、なんだか不思議な感覚です。
歩いて10分ほどで、下関に到着。
下関から見た九州

感慨深い光景でした。
本来なら下関でゆっくり観光したいところですがら帰りのフライトの関係上泣く泣くトンボ帰りします。関門トンネルで九州に戻り、タクシーで門司港駅へ。
門司港駅周辺でお昼ごはんを食べます。のカフェで門司港名物の焼きカレーを食べました。

熱々でめっちゃ美味しかったです!
帰路へ
楽しい旅行もこれでおわり。
門司港から博多へ、博多から福岡空港へ。博多空港でお土産を買い込んで、羽田空港へ帰ります。九州土産に明太子を買いました。
帰りの飛行機はスカイマークでした。スカイマークはLCCなのでサービスに期待していませんでしたが、LCCとは思えないほどサービスがよく大満足でした。
羽田空港近くに着く頃にはすっかり夜に。

羽田空港に到着しました。この日は大晦日だったので、羽田空港のビル内のお蕎麦屋さんに行って年越しそばを食べることにしました。
天ぷらそば

天ぷらがさくさくで、お蕎麦もコシがある!人生で一番美味しい年越しそばでした。
今回の旅行は2泊3日の強行日程でしたが、回りたいところはほとんど回れて充実した旅行だったと思います。
博多また行こう!
ではでは。