前回の記事はこちら。
2018夏バンコク旅行6|タイ名物ニューハーフショー
サワディー。
バンコク旅行もとうとう最終日。
今日はワット・パクナームと王宮に行き、夜にルーフトップバーへ行く予定です。
贅沢な朝ごはんとも今日でお別れです。

朝ごはんを食べたら荷造りをしてチェックアウトです。
荷物をアソーク駅のターミナル21の荷物預り所に預けます。
重い荷物をもって電車に乗るのは大変なのでタクシーを呼びました。地下鉄で一駅の距離なので、だいたい50バーツくらいで移動できるはずです。
タクシー運転手は若い兄ちゃん。
やけに高級そうな時計をしていて、少し嫌な予感がしますが、ホテルが呼んだタクシーなので信頼して乗ることにしました。
しかし、結果的に言えばこの悪い予感が的中します。
タクシーに乗って約30秒。メーターが動き出します。
(あれ、こんなに早くメーターって動いたっけ・・・)
しばらく乗車していましたが、やっぱり明らかにメーターが早いです。
あっという間に100を超え、ターミナル21に着く頃には239バーツになっていました。

さすがにこの事態にはわたしも抗議します。
「あなたのタクシーメーターは壊れている。値段が高すぎる」
「いや、壊れてない。ちゃんと払え」運転手は反論します。
「絶対に高い。100バーツにしてくれ」(これでもかなり高い値段で譲歩している)
「NO」
何度か押し問答しましたが、一向に聞いてくれません。
しまいには「お前を60km先まで送って行こうか」などと脅され、車のエンジンをかけようとしてきました。
ここで降りないと何をされるかわかったものではありません。
さすがに安全には代えられないので、仕方なく言い値通りの料金を払いました。
ぼったくりタクシーが走り去る姿。。

本当に最悪なタクシーに当たりました。
あとで地球の歩き方を読んだところ、メーターの上がり方がおかしい時はすぐにその場で降りるのがよいそうです。
いずれにせよ、気分は最悪です。タイには親切な方々もたくさんいますが、一部本当に悪い人もいるということを再認識させられました。
とはいえ立ち止まるわけにも行かないので荷物預け所に荷物を預け、アソーク駅からワット・パクナームのあるウッターカート駅まで向かいます。

このとき気分は最悪でしたが、ここから先は打って変わって最高の旅になります。
続きます〜。
【次回記事】2018夏バンコク旅行8|7バーツの乗合トラックとワット・パクナーム