こんにちは。
先日、この映画を観てきました。
www.youtube.comwww.youtube.comグレイテスト・ショーマン
もともとそれほど期待していたわけではないのですが、私の予想の遥か上を行く神映画でした。
そんなわけで今日はグレイテスト・ショーマンの話をしたいと思います。
もともと別に観たいわけではなかった
こんなことを言うとミュージカル好きにぶっ飛ばされますが、わたしはミュージカルに興味がない人間です。笑
まずミュージカルなどを観に行くことはありませんし、そもそもミュージカル映画すら観たことがありません。
しかしながら、誘われたこともあって半ば仕方なく映画を観に行ったのです。
結果。
わたしのミュージカルという概念がぶっ壊れました。
なんでこんなに面白いジャンルに興味がなかったんだろう。人生を反省するほどの素晴らしい作品でした。
グレイテスト・ショーマンってどんな映画?
『グレイテスト・ショーマン』は19世紀にサーカスを作ったP・T・パーナムの半生を描いたミュージカル映画です。
ヒュー・ジャックマンという方が主演を演じています。
あらすじを簡単に紹介すると、もともとニューヨークで貧しい暮らしをしていたパーナムが会社の倒産をきっかけに事業家の道を歩み始めます。
最初は客足が芳しくなかったものの、あるきっかけからサーカス団の結成の道に進む…そんな物語です。
男の夢が詰まってた(ネタばれなし)
グレイテスト・ショーマンはイケメン俳優が主演を務めるため、女性向けの映画と勘違いされがちですが、
僕はこの映画は男性こそ共感ができる作品だと思います。
(わたしが観に行ったときは観客の7〜8割は女性でしたが…)
サーカス団結成にあたっての駆け引きや交渉術。
夢を追いかける姿勢、そして挫折と復活。
非常に男前で気持ちのいい主人公です。
もちろん、ミュージカルなので音楽やダンスも素晴らしいのですが、わたしはミュージカルよりも主人公の生き様に感銘を受けました。
真似することは難しいですが、今後生きていくうえでの道標をもらったような気がしています。
ちなみに音楽はこちらの曲がよかったです。
美男美女だけじゃないキャスト
主人公のヒュー・ジャックマンやヒロインのフィリップ・カーライルはもちろん美男美女ですが、
それ以外のキャストの多くは決して容姿端麗ではありません。
ですが、だからといって彼ら・彼女らがモブキャラとして扱われるのではなく、一人の個性をもった人間として扱われています。
昨今のポリティカル・コレクトネスを意識していることは間違いないですが、決して押し付けがましいところがなく好感を持って観ることができました。
おわりに
グレイテスト・ショーマンはamazonプライムビデオで観ることができます。
まだ観ていない方はぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。
音楽がいいのでここ最近はBGMが頭から離れません。笑
今日は以上です。
