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優待株投資家に転身した理由と今後について

忙しい人こそ優待株投資!

個別株&先物OPトレーダーでしたが、今年から優待株投資家に転身しました。今日はそのあたりの心情の変化について話していこうと思います。

 

もともとの投資遍歴

もともと私はFXから投資をはじめました。(ちなみにFXは投機です)

その後は2014年ぐらいから個別株投資をスタート。日本株、米国株、中国株、ロシア株などで投資しつつ、日経先物OPもいじったりという感じでした。

ちなみに2022年は日本株、外国株(主に米国株)、外国債券、先物OP用資金を1:1:1:1くらいの割合で保有していました。

しかし、この春からは日本株(優待株)投資を本格的にはじめ、日本(優待)株9、外国株1、外国債券0.1くらいに割合を変更しました。

 

なぜ優待株投資を本格化したのか。

日本株に妙味がある。米国株のバリュエーションが高い。

2023年8月現在、米国株は割高だと思っています。それはデータにも表れています。

日本株平均:平均PER14.4倍、平均PBR1.4

米国株平均:平均PER22.1倍、平均PBR4.2

my indexより)

相対的に日本株の方が安いため、投資妙味があるのではと思っています。

また、2024年からは新NISAがスタートすること、東証PBR改革などもあって日本株に追い風が吹いている状況です。
そのため、米国株や米国債から日本株にシフトしたという流れです。

子育てで多忙

日本株にシフトした理由は上記の通りですが、日本株投資にも成長株、高配当株、バリュー株などいろいろあります。

これは個人的な理由ですが、子育てと仕事が大変で投資に時間をかけられない、という現状があります。

投資にかける時間は週1〜2時間が限界。よい株を見つけたり、メンテナンスしたりというのがほぼ不可能な状況です。先物やOPもメンタル的にかなり負担がかかるので厳しいかな、と。

そうなると放置できる投資がいいです。
とするとインデックスかバリュー株かなーと思いまして、インデックスは個人的に好きではないのでバリュー株に関心が出てきたという状況です。

 

握力が弱いので優待株しか長期投資できない

バリュー株にも低PBR株や高配当株など少なからず特色があります。

僕は長期保有し続ける力(握力)がきわめて低いので、保有し続けることに直接的なインセンティブがある優待株が自分に合っているのではと思いました。それで優待株投資をはじめてみた次第です。

現状

優待株8割、成長株1割、いけす枠1割くらいの配分で投資しています。

優待株はなるべくバリュエーションが低い株を中心に構成しています。

成長株は数年で株価2倍をめざせそうな株を勉強も兼ねて保有中。

いけす枠はなんでもありの自由枠で、株主優待の有無にかかわらずいいと思った企業に自由に投資しています。

 

今後はどうする?

とりあえず、今年は「優待株投資というのがどういうものなのかを感じてみたい」と思います。

来年以降は今年の経験を踏まえて考えようと思いますが、数年は子育てで忙しそうなので、できればこのまま優待株投資を継続したいと思っています。

今日は以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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