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【DeFiバブルキタ〜】DeFiの定点観測【2021年1月】

ども。ジャノメ羊ノブナガです。

今日はDeFi(分散型金融)の定点観測回です。

DeFiの定点観測とは・・・毎月のDeFi市場を定点観測していこうという企画です。

DeFiはまだまだ黎明期ですが、世界を変える可能性のある業界だと思っています。

今日も今月DeFiまわりで起きた出来事を記事にしていこうと思います。

前回の記事はこちら。
【堅実に成長】DeFiの定点観測【2020年12月】

 

DeFiのファンダメンタルズ

まずはDeFi PulseのDeFiランキングを見ていきましょう。1/25時点です。

 

TVL*(total Value Locked)は16.58Bから26.69Bへ。バブル到来!
*DeFiにロックしている金額のこと

MakerのDominanceは18.35%です。

DeFiPulse Indexは114.07から275.52に上昇!

着実に成長した1ヶ月というところでしょうか。

ちなみにDeFi Pulse Index(DPI)については以下を参照してください。

補講:DeFi Pulse Index(DPI)とは

DPIはDeFi Pulseが独自に作成したインデックス価格です。
DeFi Pulse Indexの構成銘柄、構成比率は以下の通りです。

先月からの変化としてはYearnの割合が若干減り、他に配分されました。

先月から価格が2倍以上になっていますが、AAVEやUNI、SNX、MAKERあたりが大きく寄与していますね。

 

サービス別TVL

次にDeFiのサービス別TVLランキングです。

 

AAVE、Curve、BadgerDAO、Alpha financeあたりが順位を上げていますね!

 

今月のDeFiニュース!

DeFiのここ1ヶ月のニュースを独断と偏見で取り上げて解説していくコーナーです。

エアドロップ祭り

1月はメジャーどころではありませんが、マイナーなところで多くのエアドロップが行われました。

  • COMBO
  • SDT
  • DIGG

どれも数万円以上の価格になったそうです。いいなあ。

 

AAVE、爆益なことが明らかに

DeFiレンディングサービス最大手のAAVEの収益構造が明らかになりました。

1習慣で210万ドル収益(売上高のことと思われる)がでているみたいです。

ここまで儲かっているのは単純にすごい!と思う一方で、流動性の40%強をAAVEとLINKで占める構造である点はリスキーなようにも思えます。

バブルがどこまで継続して財務基盤を強固にできるかが重要になってきそうですね。

 

UniswapのLPトークンでDAIを発行!?→上限到達

Uniswapでは資金をロックして流動性を提供することでLPトークンをもらうことができます。

そしてそのLPトークンをMakerDAOのシステムにさらにロックすることでDAIを発行することができるのです(!)

なんだか呪文を唱えていますが、ざっくばらんに言うと他サービスの権利証を使ってお金を引き出せたりするという仕組みです。

そして、そのLPトークンでのDAI発行が上限まで到達しました。

DeFiが成熟しつつあることがわかりますね。

既存金融と同様システミックリスクがあるので注意が必要なものの、かなり画期的な仕組みなので面白いです。

今月の不正流出

続いて「今月の不正流出」です。今月は大きな不正流出はなかったと思いますが一個だけ。

SushiswapでWBTC-DIGGのプールが狙われる

DIGGという毎日リベースされるコインがあるのですが、DIGG-WBTCペアのコインで不正流出がありました。

被害額は大したことないようですが、Sushiswap側に落ち度があったようです。
ここらへんはまだまだ成熟してなさがありますね。

 

おわりに

以上、今月のDeFiでした。DeFi銘柄の価格が暴騰して絶好調です。

引き続きチェックしていきたいですね。

ではでは。

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