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【健康第一】暗号通貨市況をまとめてみた。【2020年2月定点観測】

2020-02-20

こんにちは。

ダイヤモンドプリンス号とコロナウイルスの話題で持ちきりの今日この頃いかがお過ごしでしょうか。

個人的には仕事が山場でしてブログを全然更新できていません。
とにかく定点観測だけは続けなければという使命感でいま記事を書いていますw

 

さてと、ボヤキはこれくらいにして

(ボヤキといえば野村克也監督がお亡くなりになりましたね・・・。話が面白くて好きでした。ご冥福を。)

いつも通り、暗号通貨市況の定点観測、行ってみましょう。

 

暗号通貨市況の定点観測とは・・・
月1回仮想通貨市況に何が起きているのかを振り返ってみようという企画です。

 

【前月の定点観測はこちら】
【暖冬】暗号通貨市況をまとめてみた。【2020年1月定点観測】

 

2020年2月の暗号通貨市況の定点観測

暗号通貨の時価総額とBTC比率|

まずは今月の大雑把な動向をつかみましょう。上が今月、下が前月の仮想通貨市況です。

今月

 

前月

 

 

時価総額が24.2から27.8に大幅アップ!

 

出来高も上昇。BTC支配率も下がりアルトコインに資金が流れてますね。

時価総額トップ30ランキング

いつも通り仮想通貨のトップ30までをざーっと見ていきます。

 

 

 

LINKが11位まで上昇!!

元々筋がいいプロジェクトだとは思っていましたが、ここまで伸びるとは驚きです・・・。

 

その他の通貨は顔ぶれ変わらずというところです。

 

今月のニュース

個人的に心が動いたニュースを3本取り上げたいと思います。

エニグマ(ENG)ICO資金返却へ

(参考記事)仮想通貨エニグマ、ICO投資家へ資金返却も可能に 米SECの未登録有価証券判断を受入れ

仮想通貨エニグマが米国証券取引委員会(SEC)から証券認定を受けたというニュースです。

これによってエニグマはSECに罰金を支払う必要が出てきましたが、エニグマはSECの判断を受けいれ罰金を支払うようです。

SECの罰金額は50万ドル。ICOで資金調達した金額は4500万ドル。おもったほど大きな罰金額ではありません。

エニグマにとってはリスク因子をひとつ取り除けたという意味で、プラス材料と言えるかもしれません。今後に注目しましょう。

BTCの分散が進む

(参考記事)個人投資家のビットコイン購入増加傾向か 1BTC保有するアドレス数が78万を突破

タイトルのまんまですが、BTCの保有社が増加しているようです。分散が進むことは個人的にはいい流れだと思います。

BTGが51%攻撃を受けるも被害はなし

(参考記事)仮想通貨ビットコインゴールド、「51%攻撃」の被害
ビットコインゴールドが51%攻撃を受けたようです。

51%攻撃とは、一人のマイナーがハッシュレートの51%を支配することで、二重取引などの不正を可能にすることです。今回は運良く取引所間のリスク管理システムによって攻撃は防がれたようです。

マイナーが分散されていることはPoWの仮想通貨において非常に重要です。今回BTGは運良く難を逃れましたが、抜本的な対応策が求められると思われます。

 

今月のビットゼニー|第2のBitzeny神社??

毎月注目の「今月のビットゼニー 」のコーナーです。

 

なんと

ビットゼニー神社さんのプロジェクトに第2BitZeny神社計画案が上がっているそうです!

 

第2神社ではないほうのBitzeny神社も着々と工程が進んでいる様子。

神社が完成していくさまを見ていると本当に地域と仮想通貨を巻き込んで動いているなと思います。

 

最後に一言|仮想通貨はコロナウイルスに勝てるか

以上、今月の仮想通貨市況でした。

株式市場はコロナウイルスの報道に右往左往していますが、仮想通貨市場はそれほど大きな影響を受けていません。

この調子で安定して上昇カーブを描いてくれればと思います。

今日は以上です。

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