定点観測(仮想通貨市況)

【アルトのターン?】暗号通貨市況をまとめてみた。【2019年9月定点観測】

2019-09-16

さて、今月も行ってみましょう。

暗号通貨市況の定点観測。

暗号通貨市況の定点観測とは・・・
1ヶ月に1回仮想通貨市況を振り返ってみようという企画です。

 

 

【前月の定点観測はこちら】
【安定感】暗号通貨市況をまとめてみた。【2019年8月定点観測】

 

2019年9月の暗号通貨市況の定点観測

暗号通貨の時価総額とBTC比率|特に変化なし

上が今月、下が前月の仮想通貨市況です。

 

大きな変化はなし!

 

Market Cap(時価総額)は2645億ドル→2679億ドル

出来高(Volume)は436億ドル→451億ドル

BTC比率も69.0%→69.5%

どの指標もほぼ横ばいで、傾向と呼べるようなものがありませんでした。来月以降、どのような方向へ行くのかが注目ですね。

 

時価総額トップ30ランキング

次に時価総額トップ30ランキングです。

 

このコーナーでは時価総額トップ30の仮想通貨を定点観測することで、市場全体の変化や各コインの趨勢を見て行きます。

 

いつも通り仮想通貨のトップ30までをざーっと見ていきます。

 

 

 

相変わらず、ほぼ顔ぶれは変わっていません。

新顔としては30位にHedgeTrade(HEDG)が登場!

調べてみたところ、このコインはいわゆる予想家のためのプラットホームサービスを提供し、そのサイト上での通貨として機能するようです。

プラットフォーム上の通貨となるとステーブルコインやBTCのほうが軍配が上がりそうなので、自分は投資対象とは見ていません。

 

 

今月のニュース

フランスで仮想通貨間トレードの課税なしと発表

今月のニュースは2つ取り上げようと思います。

まず一つ目が、フランスで仮想通貨間トレードに課税なし!というニュース。


(参考記事)フランス財務相、「仮想通貨間のトレードには課税しない」

 

ルメール財務相の声明によると、いわゆる暗号通貨から貨幣に交換した時のみ課税対象とするということです。

税務的な複雑さを考えればきわめて妥当な判断で、暗号通貨→法定通貨のときに課税する仕組みは課税制度の明確化にもつながり、みんなにとってWin-Winな制度だと思います。

フランスはよくわかっていますね。日本でも早くこうなってほしいです。

 

バイナンスが米国でもサービス開始

もうひとつが世界最大手の取引所、バイナンスが米国でサービス開始というニュース。

 


仮想通貨取引所も弱肉強食の世界です。

米国ではCoinbaseが強いイメージでしたが、個人的にはBinanceのほうがイケているイメージです。
Coinbaseの天下もあと数年かもしれません。

もちろん、BinanceUSは米国規制傘下に入るということで、規制次第では魅力が削がれる危険もあります。

今後の取引所の推移にも注目です。

 

今月のビットゼニー|Bitzeny神社農業部正式結成

今月のビットゼニー」のコーナーです。

今月のトップニュースはこれです。

 

 

Bitzeny神社農業部結成!

 

ビットゼニー神社さんがまた楽しみな活動をはじめました。

神社さんの今後の活動に注目です。

 

最後に一言|アルトのターン来るか?

実は先々週までビットコイン占有率が72%ほどでしたが、今日時点ではビットコイン比率が69%台まで下落しています。

どうなるかはまだまだわかりませんが、アルトコインも長い冬眠から目が覚めて春がやって来そうな予感を感じています。

 

アルトコインが盛り上がってくれば仮想通貨市場も盛り上がって来るでしょう。今後が楽しみですね。

今日は以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

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