お金で遊ぶ(仮想通貨投資) 定点観測(仮想通貨市況)

仮想通貨市場の定点観測【2018年5月】

2018-05-28

こんにちは。

今日は一歩引いた視点で仮想通貨市場をみてみようと思います。

 

2018年5月現在の仮想通貨市場

CoinMarketCapはこちら。

仮想通貨の数は右肩上がりですが、Market Capは3276億ドルと伸び悩み気味ですね。

BTC占有率(BTC Dominance)は38パーセント。まぁこんなもんでしょう。

仮想通貨時価総額1〜12位

1〜3位はビットコイン、イーサリアム、リップル。
これはしばらく変わっていません。本ブログの読者なら知らない人はいないでしょう。

4〜6位はビットコインキャッシュ、EOS、ライトコイン。
ビットコインキャッシュは順位を伸ばしてきた印象。EOSも勢いが止まりませんね。ライトコインは順位こそ6位ですが、5位と時価総額で倍近く差があります。

7〜9位はStellar、Cardano、TRON。
それぞれ上位常連の通貨です。コイン1枚の値段は安いですが、発行枚数が多めで正直興味がありません。

10〜12位はIOTA、NEO、Monero。
NEOが若干順位を落とし、Moneroが若干順位を上げてきたという印象です。

 

仮想通貨時価総額13~24位

13~15位はDash、Tether、NEM。
DashやNEMは国内取引所でもおなじみの通貨ですね。
Tetherはライバルとなるようなステーブルコインが多数生まれていますが、時価総額に変化はないのでしょうか。今後の動向に注目です。

16~18位はVechain、イーサリアムクラシック、バイナンスコイン。
Vechainは正規商品の追跡に力をいれている通貨だそうです。イーサリアムクラシックはイーサリアムからフォークしたコインということしか知りません。バイナンスコインは海外大手取引所Binance発行のコインですね。

19〜21位はQTUM、Bytecoin、OmiseGO。
QTUMはわたしのイチ推しコイン。Bytecoinは古くからあるコインのようですね。OmiseGOは東南アジア系のコインだと認識しています。

22~24位はZcash、ICON、Lisk。
Zcashは審査の厳しい米国系の仮想通貨取引所で上場したことが話題になりました。ICONは韓国系NEMみたいなスマートコントラクト系コインでしょうか。よくわかりません。Liskは国内取引所に上場している日本人にはおなじみのコインですね。

 

おわりに:全通貨の情報を追うのは大変

以上、時価総額の高い通貨の解説をしてきました。

ひとつ注意点としては、現在時価総額が高いからといって必ずしも有望なコインとは限らないということです。

まだまだ仮想通貨市場は実際にほとんど利用されていません。期待感だけで買われているコインがほとんどなので、実際の世界で仮想通貨が必要になってくるのはもう少し時間がかかるでしょう。

今日は以上です。

-お金で遊ぶ(仮想通貨投資), 定点観測(仮想通貨市況)

Copyright© だいずきゃすと , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.