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【不死鳥】仮想通貨bitzeny(ZNY)の知られざる歴史

2018-03-05

わたしが最も応援している通貨はビットゼニー(bitzeny:ZNY)です。

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Bitzenyの詳細は下記のリンクを参照してください。

BitZenyの総合案内所 - 暗号通貨BitZenyまとめWiki

今日はビットゼニーの歴史について記事を書いていこうと思います。

 

わたしとビットゼニーの出会い

わたしがビットゼニーと出会ったのは2017年の10月ごろでした。

twitter上でぜにぃ姫というアカウントから1日1回 ビットゼニーを無料でもらえるサービスがありました。

当時はぜにぃ姫におねだりすると、下記のように少額のZNYをもらうことができました。これが非常に面白かったのです。

本サービスは11月末に終了しましたが、ぜにぃ姫をきっかけにビットゼニーを興味をもつようになります。

しかし、調べてみるとビットゼニーには(ぜにぃ姫の可愛さとは裏腹に)山あり谷ありの壮絶な歴史があったのです。

 

ビットゼニーという不死鳥

2014.11:ビットゼニー誕生

ビットゼニーは2014年11月8日に誕生します。

当時はGPU耐性をもつ国産の暗号通貨ということで、2chでもそこそこ期待されていたようです。

【Yescrypt】 BitZeny 【ゼニー】©2ch.net

しかし、その後、開発者が失踪

開発されて間もなくビットゼニーは暗黒時代に突入してしまいます。

2015〜:開発者不在の暗黒時代

開発者が失踪したことは暗黒時代の到来を意味していました。

というのも開発者がいなくなった通貨は誰も見向きしなくなり、いずれ通貨としての価値がなくなってしまうからです。

下記のスレッドは2015年6月〜2017年5月と約2年間かかっており、ビットゼニーに対して人々が急速に関心を失っている様子がわかります。

【Yescrypt】 BitZeny3銭 【ゼニー】 [転載禁止]©2ch.net

また、こちらの海外サイトでは「ビットゼニーは開発者失踪のため通貨として死んだ」という宣言がなされています。

DeadCoins

開発者不在のビットゼニーはいつしか皆に忘れ去られ、2016年にはビットゼニーは対BTCで3satoshiまで下落してしまいました。

ビットゼニーの時価総額は20万円前後(!)まで落ち、金銭的に無価値になるのも時間の問題かと思われました。

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(2015年12月〜2017年7月までのZNY/BTCチャート。小さく0.00000003と書いてあるのが見えます。)

なぜか上場廃止を免れ続ける

仮想通貨に価値がなくなると、いずれ通貨の取引量(出来高)がなくなります。

出来高がなくなるとその通貨は上場廃止され、すべての取引所で上場廃止されると名実ともに無価値になります。

しかしながら、ビットゼニーは再三の上場廃止危機にもかかわらず、なぜか上場廃止を回避し続けました

これはわたしの想像ですが、おそらく熱心なコミュニティの方が身銭を切って取引高を維持していたのでしょう。

この時代のビットゼニーコミュニティの方には本当に頭が下がります。

このようなコミュニティの努力もあってか、2017年以降ビットゼニーには追い風が吹き始めるのです。

2017.7〜:仮想通貨ブームで徐々に認知が広がる

2017年仮想通貨ブームが発生します。いままで仮想通貨を触っていなかった方が本格的に流入してくるようになり、仮想通貨市場が急速に拡大していきます。

仮想通貨ブームによってビットゼニーの認知度も少しずつ向上していきます。

チャートからもジリジリとZNY/BTCが上昇していることがわかりますね。

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(チャートは2017年9月13日〜12月3日)

2017.12〜:インフルエンサーに注目される

2017年12月6日、ビットゼニーには神風が吹きます。

国内有数のインフルエンサーであるイケダハヤト氏のブログにBitzenyが登場したのです。

第二のモナコイン?国産仮想通貨「BitZeny」の購入方法。 : まだ仮想通貨持ってないの?

今までは知る人ぞ知る通貨だったビットゼニーでしたが、上記の記事をきっかけにビットゼニーの認知度は急上昇。

価格も暴騰し、一時1ZNY=67円を記録しました。

この出来事をきっかけにビットゼニーに新規のホルダーやマイナーが参入し、コミュニティがより活発化します。

ビットゼニーは不遇の暗黒時代を経て、新たな時代を迎えたのです。

2018.2〜:その後のビットゼニー

最近は仮想通貨ブームの沈静化とともにビットゼニーの価格も調整が続いています。

しかし暗黒時代に比べればマイナーは急増し、コミュニティは拡大しています。

その他、新たな開発者によるサービスの導入ビットゼニーウォレットの多様化店舗によるZNY決済の導入なども進みました。

価格の調整が続くビットゼニーですが、着実に力をつけてきています。

為せば成る通貨

わたしがビットゼニーの歴史から学んだことは「どんな逆境であっても決して諦めない」ということです。

聞くところによると、仮想通貨の王様ビットコインにも下落に下落を重ねる不遇の時代があったそうです。

「ビットゼニーは今後順調に上昇するのか?順調に普及していくのか?」

と問われれば、残念ながらそれはわかりません。

ただ、歴史の偉人はこのような言葉を残しています。

為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり

(上杉鷹山)

死にかけだったビットゼニーが復活したのは当時コミュニティの方が行動を止めなかったからです。

今後さまざまな危機が襲うかもしれませんが、ビットゼニーには危機に負けなかった前例があります。

ビットゼニーは今後どのようなことがあろうと「為せば成る」通貨のような気がしています。

 

おわりに

以上、ビットゼニーの歴史を紹介してきました。

おそらくこのような歴史をたどった暗号通貨は他にないのではないでしょうか。

ビットゼニーの情報は下記の記事よりご確認ください。
(参考記事)【暗号通貨】ビットゼニー(ZNY)情報のまとめ(2018.5.1更新)

少しでもビットゼニーの魅力が伝われば幸いです。

今日は以上です。

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